【マナブさんの著書】『億を稼ぐ積み上げ力』を読んでみて感じたこと

大学生向け 考えていること

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「大学生活、暇な時間が多いな。何かに挑戦中だけど、なかなか成果が出ないな。自分の好きなように生きたいな。何か新しいことに挑戦してみたいな」

こんな風に考えている人へ1冊の本を紹介します。

〇本記事のテーマ

【マナブさんの著書】『億を稼ぐ積み上げ力』を読んでみて感じたこと

〇本記事の流れ

  • 『億を稼ぐ積み上げ力』について
  • 継続し成果を出すために
  • 「勉強」の大切さ
  • 意識から行動へ
  • 自分の価値

〇この記事を読んでわかること

  • 『億を稼ぐ積み上げ力』がどのような本なのかが分かる
  • 『億を稼ぐ積み上げ力』のレビューや感想が見れる

〇読者の皆さんへ

今回は初めて本のレビュー記事を書いてみようかと思います。僕が尊敬する人の1人でもあるマナブさんの著書『億を稼ぐ積み上げ力』についてお話していこうかと思います。題名だけ見ると、社会人が読みそうなビジネス書というイメージですが、僕個人的には大学生にも読んでもらいたい1冊になっています。それでは始めていきましょう!

『億を稼ぐ積み上げ力』について

まず著者についてですが、ブログやアフィリエイト、プログラミングなどについての情報を発信しているマナブさんこと、坂内学さんです。Youtubeでの発信もしており、日々自分の思考を精力的に発信してくださっています。

僕自身もブログを運営しているので、いつもありがたく動画を拝見しています。マナブさんはブログで月何百万という収益をあげている方なので、そういった方が出した本について「社会人が読む本」的な印象を持たれるかもしれませんが、僕個人としては、

『億を稼ぐ積み上げ力』は大学生ほどよむべし

と考えています。では、その内容についてレビューを書いていきます。

継続し成果を出すために

マナブさんの動画やブログにて「鬼の継続」というような言葉が出てきます。継続は力なりという意味でつかわれているわけですが、なかなか継続できないという人も多いのではないのでしょうか。本書でも継続について多くの示唆がなされているわけですが、中でも僕が改めて大切にしたいと思ったことを紹介します。

朝起きたら、何があっても、絶対に○○をする。

『億を稼ぐ積み上げ力』より

というものです。これができるかどうか=成果が出るかどうかと言っても過言ではないのだと改めて感じました。そして、読書、運動、勉強、ブログの更新、などなど継続したいことを○○にあてはめてたとき、意外と、大学生にも使えるフレーズだと感じたんです。

むしろ、大学生にこそ使えるフレーズだとも思います。

「朝起きたら、何があっても、絶対に読書をを30分する」と決めて、継続したら確実に周りと差が付きます。

「朝起きたら、何があっても、絶対にランニングをする」と決めて継続したら確実に体力向上につながるでしょう。

また、本書ではこう続けられています。

勝手に体が動いてしまうくらい習慣化されるまで続けることです。ここまでくれば、疲れは最小化され、成果は最大化されます。

『億を稼ぐ積み上げ力』より

やはり、当たり前になるまで継続できるかどうかが肝心なのだと改めて気づかされます。歯磨きレベルにまで習慣化できたら素晴らしいですよね。

「勉強」の大切さ

勉強と聞くと拒否反応を起こす人もいそうですが、ここでいう勉強は教科書を開いて暗記させられていた学生時代のものとは違います。もっと広い意味での勉強です。自分のスキルを高めるための行動すべてが勉強です。

  • 読書をする
  • 重要なところはメモしたり、ハイライトを。
  • ググる
  • 有益なサイトはブックマークをする
  • 有料のコミュニティに参加する

これらはすべて勉強です。また、本書では「暗記する必要はない」とされています。ブックマークするなどによってすぐに取り出せる状況にしておけばよいとのこと。これは確かにその通りです。

そして、本書では上記のような事柄は社会人になってからはしない人が多いといわれています。それはその通りだと思うのですが、僕は読みながら、こうも思いました。

じゃあ、大学生は勉強しているのか?

答えはNoではないでしょうか。もちろん全員がそうとは言いませんが、バイトをして飲み会や合コンをして、なんとなく4年間が過ぎ去った、という人も多いのではないでしょうか。

このことについては本書でも触れられています。大学生活を無駄に過ごしてしまうことは非常にもったいないことですが、マナブさん本人は無駄に過ごしてしまっていたと後悔しているようです。

だからこそ今大学生の人に読んでほしいんですよね。確かに、周りの同僚が勉強しない中で、自分が勉強すれば大きな差がつけられます。しかし、大学生のうちから勉強し、有意義な時間を積み上げればさらに大きな差をつけられるのです。

意識から行動へ

「意識高い系」という言葉が流行りましたが、これからより重要になってくるのは、意識よりも行動力です。

『億を稼ぐ積み上げ力』より

これもその通りだなと思います。「意識しているだけ」「考えているだけ」「思っているだけ」ではなく行動に移すことが大切です。しかしながら、社会人になってからだと確かに行動に移すにあたり障害が多いのも事実です。転職したり副業を始めるのも何かと勇気がいります。

そう考えると大学生はそのハードルが低いと思うんですよ。実際僕がブログについて考え始め、書き始めたのも大学生です。(もちろん挫折したりしてましたが…(笑))

失敗したって、挫折したっていいと思います。Youteberになりたいと思ったらまず1本動画を投稿してみればいいのです。行動しやすい大学生活を最大限活用しましょう。

自分の価値

最後に、この本を読んだ後考えたことをお話しします。それは

自分の価値

についてです。これからの時代、AIにとって代わられる職業も多いでしょう。「そのなかで、自分が必要とされるためにはどんなスキルや知識が必要なのか」ということを考えさせられました。

世の中はどうなるかわかりません。自動運転が100%になり、バスやタクシー、電車の運転手という職業はなくなるかもしれません。ある日、自分の職業が無くなるかもしれないのです。

そうなっても自分に価値があれば必要とされるはずです。価値については人それぞれだと思いますが、いずれにせよ、絶えず自分の価値を高める努力をすることが大切なんだと思います。

そう考えたとき、大学生のアルバイトの選び方も変わってくるような気がします。自分の価値が高まるアルバイトを考えることが大切になってくるでしょう。

大学生活でつるむ仲間も変わってくるはずです。自分の価値を下げるような人とは自然と距離が置けるはずです。

まとめましょう。

『億を稼ぐ積み上げ力』は年齢制限はありません。社会人が読んでも小学生が読んでも(理解できるなら)いいわけです。しかし、僕個人としては、ぜひ大学生にも読んでほしいと思います。その理由は以下の通り。

  • 習慣化の話は大学生活ですぐに使えることばかりだから
  • 大学生のうちから「勉強」を積み上げることが大切だと分かるから
  • 行動に移すハードルが低い大学生のうちに、「行動に移すことが大切」という思考を取り入れてほしいから。
  • 自分の価値を高められるような大学生活を送ってほしいから

以上、『億を稼ぐ積み上げ力』レビューでした。マナブさん、ありがとうございました。

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