【初心者向け:数独のやり方】世界一わかりやすい解説

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数独に挑戦しようと思っている人「そもそもルールが分からない。コツがわからない。難しそうでなかなか手が出ない。年をとってもできるのだろうか」

こんなお悩みを解決していきます。

〇本記事のテーマ

【初心者向け:数独のやり方】世界一わかりやすい解説

〇本記事の流れ

  • 数独のルールは3つしかない
  • 考え方のコツ

〇この記事を読んでわかること

  • 数独のルールが理解できる
  • 初心者が問題を解くためのコツが分かる

〇読者の皆さんへ

今回は数独のやり方について解説しようと思います。というのも、コロナの影響で家での時間を持て余している人も多いらしく、数独の問題の売り上げが伸びているそうです。また、数独は高齢者の方にも人気です。ですが、なかなかルールが分からず手を出せない人もいるのではないでしょうか。また、買ったものの全然できずに諦めてしまった人もいるのではないでしょうか。この記事を読んで挑戦してみませんか?

数独のルールは3つしかない

実は数独のルールって3つしかないんですよ。しかも、この3つのルールは基本的に同じです。ですから1つ覚えればすぐにでも数独をプレイできます。

では、さっそくルールを確認していきましょう! この記事を通して説明には実際の問題を使います。最終的に答えも載せておきます。問題はこちら。

最後まで読んでいただけると、この問題がしっかり解けるようになります。頑張っていきましょう。今後は会話形式で進めていきます。気楽にいきましょう!

ルール① 1つのブロックの中に1~9を入れる

数独のルール1つ目に「1つのブロックの中に1~9を入れる」とういうのがあるんだよ。

ん~、ちょっとどういうことか分かりにくいな。9マスって何?

それでは、問題を見ながら解説していこう!

問題をよく見ると太い線によって分けられていることが分かるよね。この分けられている1つ1つをブロックと呼ぶことにするよ。例えば青のブロック、オレンジのブロックって感じだよ。

確かに! 全体が9個のブロックに分かれているね。この1つ1つのブロックに1~9までを入れればいいのね!
あ!ブロックは9マスでできているね。ということは…。

何かに気づいたかな?

うん。例えば、青いブロックに2を入れたらさ、青いブロックの中には1と2と4と7と9が入っていることになるんだよね?

その通り。ということは?

1つのブロックに1~9まで入れなきゃいけないってことはあと、3と5と6と8を入れなきゃいけないんだよね?

その通りだね。入れられるかな?

入れられない。残り3マスしかないもん。9マスの中に1~9を入れないといけないってことは、同じのが入っちゃいけないんだ!

そういうこと! 最初に2を入れたのが間違いだったんだね。つまり、1つのブロックの中に同じ数字を入れることはできないんだ。

じゃあ、オレンジのブロックには6は入れられないってことだね?

その通り。もうすでに6は入っているね。同じ数字は入れられないから、6を入れることはできないね。

ルール② 縦1列にも1~9を入れる

さてルール①で1つのブロックに1~9を入れなければいけないことはわかったね。しかも、1つのブロックは9マスしかないので、同じ数字を入れてはいけないことも分かったよね。

うん。1つ目のルールはマスターしたわ!

その調子で次のルールに行ってみよう! ルール2つ目は「縦一列にも1~9を入れる」というものだよ。縦1列というのは例えばこんな感じだよ。

縦一列にも1~9を入れなきゃいけないのね…。あ、縦1列も9マスじゃない?

良く気付いたね。ということは?

縦一列の中にも同じ数を入れちゃいけないんだ!例えば緑の縦一列には1は入れられないんだよね?

その通り! ブロックの時と同じように縦一列の中にも同じ数字を入れてはいけないんだ! 緑の列にはすでに1が入っているから1を入れることはできないね!

しかも、「1つのブロックに1~9を入れる」のルールにも違反しているね!

ルール③ 横一列にも1~9を入れる

さて、ここまで来たら3つ目のルールは想像がつくかな?

横一列にも1~9を入れなきゃいけないんじゃない?

その通り。例を見てみよう。

例えば黄色い横一列を考えてみよう。この一列に6をいれることはできるかな?

できない! もうすでに6が入っているから!

その通り。これらのルールをすべて守りつつすべてのマスを埋めていくんだ。

ここまでの内容をまとめてみましょう。

  • 1つのブロックの中に1~9を入れる
  • 縦一列にも1~9を入れる
  • 横一列にも1~9を入れる

考え方のコツ

さて、これらのルールを守りながら実際に埋めていきましょう。ここでは埋め方のコツを紹介していきます。

コツ まずは1から順番に

ルールはわかったけど、実際はどうやって解いていくのかな?

まずは1から順に解いていくことがコツだよ!
どういうことか説明してみよう。

1についてまずは考えてみよう。ルール①から③を用いると黒く塗りつぶしたマスには1を入れられないことが分かるよね。

うん。そうだね。あ、てことは、すぐ埋められるマスがあるよね!

その通り。例えば、左下、真ん中、右上のブロックは1が入っていないので1を入れる必要があるけど、入れられるところが1つしかないよね。だから、これらには1を入れられるんだ。

右の真ん中のブロックには入れられないの?

確かに右の真ん中のブロックにも1を入れなきゃいけないけど、入れられる場所が2マスあるよね。どちらに入れたらいいかまだ判断がつかないんだ。

なるほど! 絶対ここで決まり!ってとき以外はまだ入れちゃダメなんだね。

その通り。では1を埋めてみよう。

1を入れてみたよ。そうすると、さらに塗りつぶせるはず。

あ! 右の真ん中も埋められるようになった!

さっき、埋められなかった右の真ん中も、ほかのブロックに1が入ることによって埋められたね。

なるほど。こんな感じで次は2をやっていけばいいのね! 2が入れられないところを塗りつぶすと、埋められるマスがあるわね。

左の真ん中は入れられるマスが2つあったから入れられなかったけど、ほかのマスに2を入れたことにより、ここも入れられるわね。

だんだん、慣れてきたね! その調子で3~9まで埋めてみよう。ちなみに、順番通りに埋めていくことができない場合もあるよ。どこに入るかが発見できなければ、次の数字を考えよう。例えば3を埋めようとしたけど、全部は埋まらなかった場合、そこにこだわっていると進まないから、そういう時は4を考えようね。

分かったわ!・・・・・よし、全部埋められたわ!

お、見せてごらん!(以下答えです)

よくできたね!大正解だよ!

いかがだったでしょうか。数独の基本的なルールと解き方のコツを紹介していきました。まずは簡単な数独から始めてみてください。今回の1から順に埋めていく方法でしばらく練習すると、自分なりの解き方が徐々に出来上がっていきます。ぜひ、挑戦してみてください!

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