【大学生必読】大学生のうちにやっておきたい自己投資5選

大学生向け

Advertisements

大学生活をなんとなく過ごしてしまっている人「とりあえず適当に授業受けて、単位さえ取れればいいや。暇な時間はYou tubeみてだらだらしよう。飲み会、合コン、遊び放題だぜ。バイトの稼ぎはすべて遊びに使うぜ。」

こんな大学生に大学生のうちにやっておいた方が良いことを提案します。

○本記事のテーマ

【大学生必読】大学生のうちにやっておきたい自己投資5選

○本記事の流れ

○この記事を読んでわかること

  • 自己投資というお金の使い道について考えることができる
  • 大学生活での目標が見つかるかもしれない
  • だらだらと過ごしてしまっている大学生活が価値のあるものに変わる

○読者の皆さんへ

この記事を読んでいる人はおそらく大学生でしょう。この記事を読んでいる皆さんにできるだけ多くの大学生活が残されていることを願っています。というのも、私が大学生活の使い方を改めたのは大学3年生になってからでした。いままでの3年間、本当に無駄に過ごしてしまったととても後悔しました。皆さんが、この記事を読んで、できるだけ早い段階で大学生活を価値のあるものに変えることができることを祈っています。
有意義な記事ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。

大学生活は時間が有り余っている

まず、前提として大学生は時間が有り余っています。もちろんすべての大学生がそうだとは言いませんが、比較的当てはまるのではないでしょうか。その分アルバイトに精を出している人も多いでしょう。サークルや部活動を頑張っている人も多いでしょう。

しかし、それでもなお時間は余っていると思います。休みの日や空きコマ、どうでもいい授業の時間など、有効活用できる時間は多くあるはずです。

これらの暇な時間が4年間も積み重なれば膨大な時間になるので、いろんなことができます。もちろんその時間で好きなことをするのはいいのですが、1つ提案です。

これからの時代を生き抜くため、自己投資をしませんか?
自分の価値を高めませんか?

これらからの時代に向けての自己投資の重要性

さて、大学生活での暇な時間は自己投資に使いましょう

ここでいう自己投資とは「自分自身の価値を高めるために自分自身にお金を使うこと」です。

アルバイトの給料を遊びや買い物に使いたくなる気持ちはわかります。もちろん使ってもらってOKです。ですが一方で自己投資にも使いましょう。大学生のうちにやっておいたほうがいい自己投資の例を紹介していきます。

Officeを高いレベルで使いこなせるようにする

まず、絶対にやっておいた方がいいと思う自己投資として、「Officeを高いレベルで使いこなせるようになること」があります。OfficeとはWord、Excel、Power Pointなどのソフトのことです。なぜ、これらを使いこなせるようになる必要があるのかは、以下の理由をご覧ください。

  • 大学の課題が効率よくこなせるようになる
  • 日常生活において活かせる場面がある
  • 今後の社会人生活において、活かせるスキルである

まず、そもそも、ほとんどの大学生はこれらのソフトを扱ったことがあると思います。Wordでレポートを作成して提出したという人も多いと思います。ですので、普通に大学生活を送っていれば、Officeはなんとなく使えるようにはなります。ですが、ここでいう自己投資は「高いレベルで」使いこなせるようになることです。高いレベルで使いこなせていれば、レポートや資料を作成する際にスピードや精度が高まります。日々の課題が短時間で質の良いものになるでしょう

次に、Officeのスキルは日常生活にも活かすことができます。例えば、大学生活においてお金をしっかり管理したいと思ったら家計簿をつけると思います。ですが、人によってはなかなか自分に合う家計簿アプリなどがみつからないことがあります。実際自分がそうでした。だったら、エクセルで作ってしまえばいいのです。関数を組んで自分が使いやすい自分だけの家計簿を作ってしまうのです。例えば、私が学生の頃はこんなのを作っていました。

つたないものではありますが、こういった訓練をしていくことでスキルが身についていきます。また、この表をグラフにして全体像を把握したりということもしていました。

最後に、言うまでもなく、Officeを使いこなせると仕事の効率が高まり、社会人になったとき得をすることでしょう。残業が多いと嘆いてもすぐには改善しないことはわかっているはずです。であるならば、今のうちに仕事を早くこなすためのスキルを身に着けてしまえばいいのです。

本屋さんに行くと、Excelの使い方などを解説した書籍がたくさんあります。そういったものを積極的に取り入れ、スキルを高めましょう

1冊は高いかもしれませんが、それで得られるメリットを考えれば、コスパがめちゃくちゃいい有意義な自己投資です。

IT技術について見識を深める

IT技術についての見識を深めましょう。今後、科学技術はますます発展していくでしょう。それに乗り遅れないためにも大学生活のうちに学んでおきましょう。人生においてうまく立ち回っていくためにはやはり学ばなければいけません「やっとついていく」という状態ではなく「積極的にIT技術を使って得をしていく」ほうがいいに決まっています。そのためには学びましょう。

  • 携帯電話の契約について
  • ネットの仕組み
  • 家電について
  • パソコンの仕組み

例えばこれらのような身近なものから学んではいかがでしょうか。おそらく、ほとんどの大学生は携帯電話の契約のすべてを理解しているわけではないでしょう。ネットの仕組みを完全に理解して使っているわけではないでしょう。なんとなく大学生にお勧めのパソコンを店員に言われるがまま買った人も多いでしょう。大学生のうちはそれでもいいですが、社会人になってからはそれではいけません。お金は大切ですから無駄は省きたいですよね。

例えば、以下の単語の意味やどういうものかを答えられますか?

  • USBメモリ
  • ギガバイト、メガバイト、テラバイト
  • OS
  • windows
  • Mac
  • Gmail
  • キャリア
  • 4K
  • 省エネ
  • メモリ
  • ストレージ
  • 5G
  • wi-fi

どうですか? これらはほんの一部ですが、これらのことを高水準で理解することで、社会人生活の無駄を省くことができますし、優位に立ちまわることができるようになることは間違いないでしょう。今のうちにIT技術に関する知識を蓄えておきましょう。

正直な話、店員さんは相手が素人と分かれば、それっぽいことをいって高い品物を売りつけてくるでしょう。言い方は悪いですが、今後の人生においてあらゆる場面で騙されないようにするためにもIT技術の知識が必要なのです

何か1つ強みを作る

大学生になると習い事をやめてしまう人がほとんどだと思います。それは悪いことではないんですが、それを機にまったくやらなくなってしまうのはもったいないかもしれません

その習い事が自分の強みになる可能性があります。何か1つでいいので「これだけは周りの同級生には負けない」というものを作りましょう。別に何でもいいんです。「ゲームのうまさ」「漫画の知識」「女の子を絶対落とせる」などなどなんでもいいんです。

私自身、何か1つ自信のあるものを作ることで、必ずどこかで役に立つと思っています。それがそのまま職業になる人もいるでしょう。プロゲーマーなんてまさしくそうですよね。また、全然関係ない職業に就いたとしても、どこかで活かせるものです。

1から何かを強みにしようとするなら、これからの時代で活かせる強みとして考えられるのはプログラミングなどでしょうか。大学生のうちから、少しずつ勉強してみるのもいいかもしれません。

数年間をかけて新しいことに挑戦する

新しいことに挑戦してみることが結構有意義です。新しいことの例はこんな感じ。

  • 学問
  • 運動
  • ブログの運営
  • アルバイト
  • プログラミングの勉強
  • 資格取得

などなどです。特に、これらからの時代、IT技術に関連したブログの運営やプログラミングの勉強は良い選択肢だと思います

本屋さんでテキストを買ったり、スクールに通ったりして、積極的に自己投資しましょう。出費は確かに大きいかもしれませんが、やはり、得られるメリットを考えるとコスパはいいです

外見を磨く

最後に外見を磨くということについて話をしておきます。まず、外見についての自己投資についてみてみましょう。

  • 化粧品
  • 洋服
  • 整髪剤
  • 制汗剤
  • 髪型
  • 洗顔料
  • 脱毛
  • ダイエット

などなどです。正直、人間は中身が大事といいますが、これは理論のすり替えです。正しくは。「中身も大事だし、外見も大事」です。中身が大切であることは否定しません。ですが、「中身が大切=外見はどうでもいい」ということではないのです。やはり、外見も整えておくことが大切です。

ぶっちゃけた話、外見のいい人とよくない人がいたとして、デートに誘われたら、物事を頼まれたら、契約を結ぶなら、どちらを選ぶかと言われたら、外見のいい人を選ぶと思うんですよね。もちろん中身が同じならです。

また、外見を言い訳にする人に限って、改善できるのに改善しない傾向にあります。「私はブスだからしょうがない」「俺は背が小さいからしょうがない」などどうしようもないことのせいにしている人のその他の部分、例えば体系や肌のきれいさなどを見ると、そこもよくなかったりします。

つまり、「変えられるところがあるのに変えず、変えられないところばかり見て嘆いている」という非常におかしい状態にあるのです。

確かに背は低いかもしれない、確かに顔立ちはあまり整っていないのかもしれない。でも肌のきれいさや、髪型、体系、清潔感などは改善できることも多いです。

変えられる部分があるのに、あえてそこに目を向けず、変えられない部分を見て嘆くことは気が楽でいいですよね。だって、どうしようもないことのせいにすれば諦めがつくきます。現状のままでも仕方ないと思えます。

でもそれじゃやっぱり駄目です。少しでも改善していこうじゃありませんか。努力していこうじゃありませんか。「どうせ変わらない、どうせできない」っていうのもうやめましょうよ。

変えられる部分を変えるための洗顔料やジムの会費などは実に有意義な自己投資といえるでしょう。

いかがだったでしょうか。

大学生活の時間を活かして、たくさんのことができるはずです。人生においてこんなに時間があるのは大学生活か老後くらいです。無駄にしては後で必ず後悔します。この記事の中にあることを1つでもいいですから、まずは行動に移しましょう。

行動に移すことが大切です。まずはやってみることが大切です。考えているだけでは変わりません。

TOP